食事

自己投資の仕方、間違っていませんか?〇〇〇に投資できる人は絶対に一目置かれる存在になる!

飯田ゆき

こんにちは。管理栄養士の飯田ゆきです。

今回のテーマは「自己投資の始め方」について。

「自己投資」をGoogleで検索すると

自分に使うお金のこと。
その後に活きる
・知識
・スキル
・経験
を得て、未来の自分の価値を上げるためにお金を使うこと。

などが出てきました。

けど

「自己投資すべき!」ってよく聞くけど、実際なにすればいいの?

この疑問に対し、プロサッカー選手の岡崎慎司さんが、飯田的ベストアンサーを出してくださいました!

この岡崎選手のツイートに対し、同じくプロサッカー選手の長友佑都選手は

今回の結論は「カラダ」への自己投資です。

カラダへの自己投資

食事や生活がだらしない、もしくは何もやってなくても怪我なんかせず結果が出せる事をちょっとカッコいいなんて思ってた

こんな風に思っている人、また、「特に考えた事はなかったけど、自分には関係ないな」と思った人が大半だと思います。

そんな事より、読書や資格取得、英語の勉強などから始めることが多いんじゃないでしょうか。

も学校や親の勧めで、資格の勉強をたくさんしてきたので、よく分かります。

けどカラダへの投資が大事なんて……スポーツ選手だからでしょ?

それは違います!

彼らがカラダを大事にすることと、私たちがそうする事についての本質は同じなんです。

そもそも自己投資って?

自分に使うお金のこと。
その後に活きる
・知識
・スキル
・経験
を得て、未来の自分の価値を上げるためにお金を使うこと。

自己投資とは未来の自分をより良いものにするためのもの。勉強するための本や、経験を得るためのセミナーやイベントへの参加にお金と時間を使います。

けれど、知識もスキルも経験も、吸収して使うのはこのカラダです。

本を読んでやる気は出たけど……

今日は疲れたし、明日からやろう!

全然捗らない……才能ないのかな

こんな経験ありませんか?

飯田ゆき

私はあります……(;_;

つまり、土台が整っていないと、いくらお金と時間をかけても「あ〜 勉強になった!」止まりになったり、100%使いきれずに終わってしまうんですね。

カラダへの自己投資で、得られるのは「時間」

基盤になるカラダが整っていなければ
・インプットに時間がかかる
・アウトプットしたくてもできない

ということにつながります。

お腹が痛い、腰を悪くした、熱っぽいなど、カラダのどこかが悪い状態だとします。

そんな時は本読んでもセミナー受けてもどこか集中力できませんよね。

なかなか気づけませんが、肥満や運動不足もこれと同じように、脳と体の機能を鈍らせます。

つまり不健康は時間の浪費そのものなんです。

あなたに必要なカラダへの自己投資は何?

よし! じゃぁボクも長友選手の専属シェフに教えてもらおう!

なんていうのは、一般人にはハードル高すぎますね。笑

まずは「自身のカラダを良い状態に保つ」ことを考えてみましょう。

それに沿わない行動があれば、今日から変えてみましょう。

大事なのは今より「少し」変えること。

心当たりが多すぎて、何からやったらいいやら…

と迷ってしまったあなた。簡単にできるMACという方法を使って1つ実行に移してみましょう。

①目標を決める
 例)メタボ予防をする

②Measurable(目標の数値化)
 × 体重を落とす
 ○ 体重を5kg落とす

③Actionable(明確なプロセス)
 × 食事に気をつける
 ○ お菓子のチョコはカカオ70%以上かナッツに置き換える

 × 運動する
 ○ マンションでは階段を使う

④Competent(目的に沿っているかどうか)
 → 健康な体を維持して仕事も遊びも、人生を最大限楽しむ

特にこの④の「目的に沿っているかどうか?」が大事です。これに沿うか沿わないかを考えるだけでも、生活習慣を変えるのが簡単になると思います。

「当たり前」を意識できると
一目置かれる存在になる

私は大手企業で6年近く、様々な会社員の方を見てきました。

その中でも、カラダの大切さを認識し、小さなことからでも「カラダへの自己投資」を始めた人は、表情がイキイキとし、力強さを感じるようになりました。

そういう人は総じて仕事や交友関係も上手くいっていました。同じくカラダを大事にして成功している上司や経営者に「あいつはこれから伸びる」などと、一目置かれる存在になった方もいらっしゃいます

なぜだと思いますか?

それは「みんな知っていて当たり前だけど、実践できていない事をやってる」からです。

「ありがとう」と感謝を伝える事
「こんにちは」と挨拶をする事

これって当たり前ですよね?けど言葉にしている人はどれくらいいるでしょう?

それと同じで、カラダに気を使うことは当たり前。だけど日々実践できている人は少ないのが現実です。これができる人は周囲から一目置かれる事間違いありません。

それでも昔の岡崎選手のように「食事や生活がだらしない、もしくは何もやってなくても怪我なんかせず結果が出せる事をカッコいい」と思う方もいるでしょう。

万が一カラダによい事を行うあなたを、見下したり小馬鹿にしたりする人がいれば、その方とは一旦距離を置いたほうが良いでしょうね。

何歳からでも遅くない
けれど早いに越したことはない

「やっと気づいてくれたか」(長友選手)

「32歳にてようやく」(岡崎選手)

岡崎選手が「体づくりの基礎について学ぼう」と思ったきっかけは分かりませんが、彼の言動とこの記事が、あなたにとっての「きっかけ」になれば嬉しいです。

それではまた。

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ABOUT ME
飯田 ゆき
飯田 ゆき
管理栄養士として、これまで大手企業、フリーランスとして1,000人以上を支援してきました。仕事人のためのダイエット・ボディメイク・体調管理など、健康に関する情報を発信していきます。 毎日の食事、睡眠、運動をトータルにサポートする1to1の健康コンサルや、企業に向け健康面か社員パフォーマンスの向上講演などを行なっています。 お仕事の依頼はお問い合わせください。 【保有資格】 ・管理栄養士 ・健康運動実践指導者 ・フードスペシャリスト ・フードコーディネーター 他