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約8割が仮死状態!PCやスマホで呼吸が止まる「無呼吸症候群」の影響と対策ストレッチ!

誰も教えてくれな、正しいストレス対策食
飯田ゆき

こんにちは。管理栄養士の飯田ゆき(TwitterInstagramYoutube)です

パソコン作業をしているとき、息苦しいようなしんどさを感じたことはありませんか?

ブルーライトを発するデバイス画面を見ていると、人は呼吸が浅くなったり止まったりするんですが……

自分の呼吸が止まっていることに気づいていますか?今、呼吸してました??

▼ストレスの原因は「呼吸」かも。パソコンめっちゃ使う人は注意!

元Apple役員が作った造語に「Eメール(スクリーン)無呼吸症候群」というものがあります。

ブルーライト画面を見ていると脳が興奮し、心拍数が上昇します。その結果、呼吸を止めたり浅くなる状態を指した言葉で、アメリカの研究では、PCユーザーのなんと8割が無意識に呼吸を止めているとのこと。

脳の酸素が不足すると、血流も悪くなり、不安感や焦りといったストレス状態になってしまいます。

  • 姿勢を正す(胸を張って肩を落とす)
  • 深呼吸吸った時間と同じ・もしくは倍の時間で吐く

これだけでも、今やってみてください。身体が少し楽になりますよ。

一口に「深呼吸」と言っても、猫背の姿勢が続いたり、浅い呼吸に慣れてしまて【呼吸するための筋肉】が固まって動きづらくなっている人も多いです。

そんな筋肉をほぐすストレッチを、動画では紹介しているので、ぜひ試してみてくださいね。

それにしても「スクリーン無呼吸症候群」の提唱者であるリンダストーンさん、2008年の記事にはこの状態を

【電子メール仮死】

って書いてて、ちょっと笑っちゃいました😂

ブルーライトは肥満の原因にもなります。とはいえ、生活からは切り離せないので「付き合い方」が大事ですね。

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ABOUT ME
飯田 ゆき
管理栄養士として、これまで大手企業、フリーランスとして1,000人以上を支援してきました。仕事人のためのダイエット・ボディメイク・体調管理など、健康に関する情報を発信していきます。 毎日の食事、睡眠、運動をトータルにサポートする1to1の健康コンサルや、企業に向け健康面か社員パフォーマンスの向上講演などを行なっています。 お仕事の依頼はお問い合わせください。 【保有資格】 ・管理栄養士 ・健康運動実践指導者 ・フードスペシャリスト ・フードコーディネーター 他