食事

昼食後にはコーヒー+お昼寝が最強!大人こそ取り入れるべき3つの理由と効果ごとに最適な時間を解説

飯田ゆき

こんにちは。管理栄養士の飯田ゆき(TwitterInstagramYoutube)です

お昼寝が身体にいいよ〜というのは、ブログでも何度かお伝えしてきました。

先日Twitterでこんな投稿をしたところ

結構反応があったので、今日はその効果や時間、オススメの方法についてご紹介していきますね。

お昼寝のメリット

①肥満のリスク回避

睡眠不足は肥満の元になることは、このブログでも何度かご紹介していますね。十分な睡眠は、新陳代謝を最適な状態に保ち、食べたものをしっかりエネルギーとして燃やし、体重や筋肉の量を維持します。

ですが、睡眠不足ではこの代謝回に必要不可欠な「ホルモン」の分泌バランスを崩し、肥満を含め、免疫力の低下やイライラ・落ち込みといった気分障害、慢性疲労などあらゆる不調を引き起こします。

②脳の疲れを取る

十分な睡眠を取れた日は、1日スッキリ過ごせるのではないでしょうか?反対に寝不足の頭では仕事や勉強の効率が落ちますよね。やることや考えることが多い日は、なんだか頭がぼーっとしたり、重たくなったりしますよね。

脳が疲れていると、言われたことをつい忘れてしまったり、タイピングミスをしやすかったりと、日中の生産性や人との関わりに影響が出ます。

脳の疲れを取ることは、人と上手くコミュニケーションが取れ、タイミングを逃さず合理的な判断することができ、仕事や学校でより良いパフォーマンスを発揮することにもつながります。

③集中力や記憶力がUP

これは②と似た話ですが、多くの昼寝に関する研究では、昼寝を導入した方が「テストの成績がよかった」「記憶がより鮮明だった」「創造性が高かった」などの話は数多く存在します。

お昼寝の時間

睡眠不足の人は30分間のお昼寝を

とはいえ、慢性ていな睡眠不足のダメージを完全回復できるほどではありません。太りやすい体質を変えたい、身体が軽く、元気な生活が送りたい、という人は、せいかゆ習慣を見直しつつ、あくまで忙しい時期のサポートの方法として活用しましょう。

集中力や生産性UPには15分のお昼寝を

短時間で頭をすっきりさせたいなら、10~20分程度のお昼寝を。これは、完全に眠ってしまう必要はなく、目を瞑ってリラックスするだけでも効果があります。

オススメはコーヒー+お昼寝

コーヒーナップとも呼ばれる方法で、やり方は

  1. ブラックコーヒーを1杯、一気に飲む
  2. 10〜20分タイマーセット
  3. すぐにお昼寝をする(目を瞑るだけでもOK)

コーヒーに含まれるカフェインには、脳を覚醒させる効果があります。カフェインが脳に達するまではかかる時間が10〜20分なので、「お昼寝すると寝起きが不安」「そもそも起きれるか不安」という人は、ぜひ試して見てくださいね!

コーヒーの香りにはストレスホルモンを下げる効果もあるので、お昼寝の導入にもぴったりですね。

コーヒーを飲んで胃が痛くなったり、気持ち悪くなるという人は、カフェインの胃酸の分泌を促進させる作用のせいかもしれません。

空腹の状態でコーヒーを飲まないようにすることと、牛乳やヨーグルトなどの乳製品を事前にとり、胃壁を保護し、胃液の酸性度を抑えてあげるいいですよ。

脳と身体のリフレッシュに、コーヒー+お昼寝を活用してみましょう!

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ABOUT ME
飯田 ゆき
管理栄養士として、これまで大手企業、フリーランスとして1,000人以上を支援してきました。仕事人のためのダイエット・ボディメイク・体調管理など、健康に関する情報を発信していきます。 毎日の食事、睡眠、運動をトータルにサポートする1to1の健康コンサルや、企業に向け健康面か社員パフォーマンスの向上講演などを行なっています。 お仕事の依頼はお問い合わせください。 【保有資格】 ・管理栄養士 ・健康運動実践指導者 ・フードスペシャリスト ・フードコーディネーター 他