食事

仕事術は健康管理の基本と同じ。経営者に学ぶパフォーマンス管理術

飯田ゆき

こんにちは。管理栄養士の飯田ゆきです

飯田ゆき

突然ですが、いま身体で気になる事はありませんか?

… …

… … …

便秘や肌荒れ、偏頭痛、胃のムカムカ…
何かしら気になる点が出てきたのではないでしょうか?

健康や身体の不調をどうにかしたい時、つい

こんな時は何食べたらいいの?

こんな風に「足す事」を考えちゃいませんか?

飯田ゆき

だけど、問題解決に必要な食事は人それぞれ!

普段の生活を聞かなければ、一概にお答えする事ができません……

反対に、これだけやれば「絶対に不調になれる」って方法はあります。そこで今回は、不調を招く習慣から健康を考えてみましょう。

絶対に不調になれる習慣

心身共に不調になれる方法を紹介すると

  1. 食べすぎてください
  2. 飲み過ぎてください
  3. 動かないで座ったままでいてください
  4. 外に出ないでください
  5. 首やお腹、足を締め付ける服を着てください
  6. 寝る時間と起きる時間を毎日変えてください
  7. 何にでも怒ってください
  8. スマホを見続けてください
  9. タバコを吸ってください
  10. いろんな薬を飲んでください

などなど。

見ただけで具合悪くなりそう


見ただけで具合悪くなりそうでしょ?

体調が優れないと、その不調は仕事や人間関係などにも影響が出るのはご存知の通り。出来るだけ「良い状態」を保ちたい。

もっと言えば、今よりももっと体力があったり、頭がキレたり、身体の動きが良かったり……余裕があると嬉しいですよね。

不調の原因は人それぞれ

先ほどのリストの、どれか1つでも続ければ確実に調子を崩します。つまり現代の健康の本質は「不調の原因をとり除く」ことにあるのだと思います。

不健康な生活習慣で受ける身体のダメージは、よく「火事」に例えられます。

左を除かない限り火は消えず、炎はやがて全身へ…

火を消そうと「バケツの水(=体にいい食べ物)」をいくらかけても、「火に油を注ぐ(=不調の原因)」ことをやめない限り、火事はおさまりません。

なので基本は「やらない事」を決めた方が早いです。

仕事ができる人は健康管理も得意

能力高い経営者は【やらない事】を主体的に決めていきます。

理由は、領域を過度に広げがちだから。特に理解力に優れている人は、自分で出来ることの幅は広がります。

ですが、失敗する人は領域を広げ過ぎた結果、一番成果を上げたい部分に集中ず、結果的に全体のパフォーマンスは中途半端に終わり、やがて低下してしまいます。

だからこそ、有能な経営者は【やらない事】を予め決めるようにしています。

仕事術を自己管理にも応用する

健康管理でも同じこと。身体に良いとされる方法、科学的根拠のある方法はたくさんありますが、不調に健康を足しても全体のパフォーマンスは上がりません。

高価なもの、有名人の名前、「飲むだけ」「短期間」など耳障りの良い広告……

ビジネスにおいて、こういったものに手を出すのは「なんか怪しい」と思うのに、ダイエットや健康管理になるとみんな飛びついてしまいがち。

言われてみれば、モデルが使ってるって商品が家にある……

まとめ

●体調が気になる人
不調の原因を取り除く

受けたダメージを修復する

新しく綺麗な細胞を増やす

●いま元気な人
「やらない事」を決める

問題がある人は、不調につながる原因を取り除く工夫を、一緒に考えましょう。

不調がない人も、今後維持するために、そしてパフォーマンスをさらに上げるために、不調につながる習慣から「やらない事リスト」を決めて過ごしてみるのはいかがでしょう?

それではまた。

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ABOUT ME
飯田 ゆき
飯田 ゆき
管理栄養士として、これまで大手企業、フリーランスとして1,000人以上を支援してきました。仕事人のためのダイエット・ボディメイク・体調管理など、健康に関する情報を発信していきます。 毎日の食事、睡眠、運動をトータルにサポートする1to1の健康コンサルや、企業に向け健康面か社員パフォーマンスの向上講演などを行なっています。 お仕事の依頼はお問い合わせください。 【保有資格】 ・管理栄養士 ・健康運動実践指導者 ・フードスペシャリスト ・フードコーディネーター 他