睡眠

スマホの利用時間帯で分かる!体重UPのリスクと対策

朝の電車で、お昼休みの合間に、テレビを見ながら、ウトウトしながら寝るまでベットで…

飯田ゆき

よくスマホを使う時間は何時頃でしょう?どこで触っていることが多いですか?

実は、スマホも扱い方によっては体脂肪を増やすことにつながります。

大事なのはブルーライトを浴びる時間帯

ブルーライトを浴びる時間は、約3時間も増えている!

「ブルーライト」はよくない!

という話は、聞いたことがあると思います。

ブルーライト自体は自然界にも存在し、必ずしも悪いものではありません。

飯田ゆき

空が青く見えるのは、実はブルーライトのおかげ!知ってましたか?

ですがテレビに続き、パソコン・スマホ・タブレット・ゲーム機などの普及によって、私たちがこれらの機械からブルーライトを浴びる時間はこの5年間で約2時間40分も増えています。

こんなに急増していれば、身体に影響が出てもおかしくないですね。

ブルーライトは睡眠ホルモンに影響!

イギリスの調査によると、午後になるにつれ、特に夜スマホやパソコンを使うほど太るというデータが出ています。

ブルーライトと体脂肪が増えることの関係、そのカギを握るのが睡眠ホルモンです。ブルーライトを浴びることで睡眠ホルモンであるメラトニンが出なくなります。

これは単に眠りが浅くなるだけではなく、食欲ホルモンの分泌が狂ってしまうことで「食欲」の制御が効かなくなり、肥満や糖尿病の原因になるんですね。 

飯田ゆき

日本人の65%、20人中13人は寝る前にスマホを扱っているそうです!

現代人は、とても太りやすい状態にあると言っていいでしょう。

体重を落としたい、下半身太りを解消したい、そう思ってダイエットをがんばってるのに、なかなか痩せないのは、睡眠不足が原因だった!

なんて場合もよくありました…

そんなことって……(;_;)

ブルーライトで太るループ

睡眠不足は集中力や日中活動のやる気を奪うことになります。そのせいで仕事や人間関係がうまくいかずストレスか重なり食事に走って体重増加、自己嫌悪。

こんなループにはまる危険もあるので、たかが睡眠と考えない方がいいでしょうね。

夜のブルーライト対策3つ

じゃあどう対策するかというと

  1. 夜はスマホ画面の明るさを下げる・ナイトモード機能などを使う
  2. ブルーライト用のメガネを利用する
  3. 画面から顔を離す

アメリカの調査によると、特に③に関しては、最低でも顔から36cm離せば、ブルーライトの影響はかなり抑えられるということでした。

睡眠不足や肥満は、脳の働きやストレスにも影響します。また、素敵なあなたの印象を損なうことにも繋がりかねません。

食事や化粧品にこだわる前に、デバイスとの距離を意識した方が効果的かもしれませんね。

この記事を読んでいるあなたは、画面との距離が近すぎてないですか?

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ABOUT ME
飯田 ゆき
飯田 ゆき
管理栄養士として、これまで大手企業、フリーランスとして1,000人以上を支援してきました。仕事人のためのダイエット・ボディメイク・体調管理など、健康に関する情報を発信していきます。 毎日の食事、睡眠、運動をトータルにサポートする1to1の健康コンサルや、企業に向け健康面か社員パフォーマンスの向上講演などを行なっています。 お仕事の依頼はお問い合わせください。 【保有資格】 ・管理栄養士 ・健康運動実践指導者 ・フードスペシャリスト ・フードコーディネーター 他